DISH//(ディッシュ)のアルバムでおススメはどれ?『猫』が収録されているのは?

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(左から)北村匠海さん、矢部昌暉さん、橘柊生さん、泉大智さんの4人で結成されている、ダンスロックバンド「DISH//」ですが、『猫』以外にも知られざる名曲はあるのでしょうか?

そして、『猫』はどのアルバムに収録されているのか気になったので調べてみました。

『猫』が収録されているのは?

一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で配信された『猫』は、2021年8月28日現在「1.5億回再生」を突破しました。

この楽曲は、2017年8月16日に10作目のシングル『僕たちがやりました 』のカップリングとしてリリースされ、「THE FIRST TAKE」で全世界に配信されるまでは、ファンの間で隠れた名曲として人気の高い楽曲でした。

そして、2020年3月に「THE FIRST TAKE」をきっかけに大ヒットした『猫』は、2021年2月リリースされた4thアルバム『X』(クロス)の4曲目に『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』として収録されました。

つまり、『猫』2021年2月リリースされた4thアルバム『X』(クロス)の中にあるのでCDでも購入できるようになりました!

『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』と『猫』の違いは?

2020年3月以降、様々な音楽番組やレコード大賞に出演したDISH//ですが、曲名は『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』と表示されていましたが、『猫』として楽曲を披露している番組もありました。

一体、2つの違いは何なのでしょうか?

『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』

上記の映像は、1回目の配信後わずか3か月で1600万回再生され大反響があった為、同じ楽曲で2回目の『猫』を4人全員で一発撮りパフォーマンスの様子が配信され、こちらは『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』と表示されています。

そして、動画を再生していくと北村さんは「ヴォーカル」、矢部さんは「アコースティックギター」、橘さんは「キーボード」、泉さんは「カホン/スタンドシンバル/ウィンドチャイム」を担当して楽曲を披露していることがわかります。

つまり、『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』はアコースティックバージョンであることがわかりました。

『猫』

上記の映像は、2019年4月に行われた春ツアーの映像です。

そして、こちらのライブ映像では、北村さんは「ヴォーカル&アコースティックギター」、矢部さんは「エレキギター」、橘さんは「キーボード」、泉さんは「ドラム」を担当しライブパフォーマンスをしています。

こちらはバンドスタイルで披露されており、ギター&コーラス担当である矢部さんのコーラスも入っています。

つまり、バンドスタイルがノーマルな『猫』ということになります。

DISH//(ディッシュ)のアルバムでおススメはどれ?

大ヒットした『猫』以外にはどのような曲があるのでしょうか?

アルバムごとにいくつかおススメをご紹介いたします!

1stアルバム『MAIN DISH』

『birds』

『birds』は1stアルバムに収録されており、ファンの間で密かに「あまりライブでは披露されない、DISH//の隠れた名曲の1つ」といわれています。

そして、この楽曲の最大の魅力は2番サビ終わりの「ボーカル×コーラス×ラップ」の掛け合いです。

北村さんの心にスッと入り込む歌声と、それを包み込むような矢部さんの優しいコーラスと、穏やかな歌声の中で魂を歌うような橘さんのラップが合わさって感動的です!

2ndアルバム『召し上がれのガトリング』

『JUMPer』と『愛の導火線』

こちらの2曲は、2ndアルバムをリリース後からは、ほぼ毎回といっていいほどライブで披露している楽曲で、ライブには欠かせない2曲です。

『Loop.』

上記の映像は、2020年1月4日にパシフィコ横浜で行られたライブの映像です。

こちらは元々ダンススタイルで披露されており、ダンスナンバーとして人気の高い楽曲です。

リリース当時はまだあどけなさが残る雰囲気でしたが、2020年に披露されたバンド演奏の『Loop.』は大人になったDISH//の演奏力と表現力を再認識させられた決定的映像になっています。

さらに、なんとメンバーである「橘柊生」さんが作詞作曲を担当しています!

3rdアルバム『Junkfood Junction』

『ビリビリ☆ルールブック』

こちらは、高難易度の楽曲にもかかわらず、息ぴったりなメンバーの演奏と歌声に注目です。

ファンの間では、「DISH//の曲や笑顔を見たり、楽しそうに演奏してるところ見たらめっちゃ元気もらえるし癒やされる」、「うまくいかなかったときに僕らがいるから大丈夫という歌詞に救われた」など、気や勇気をもらえる楽曲だと人気の1曲です。

ミニアルバム『CIRCLE』

『PM 5:30』

こちらはリーダー北村匠海さん作詞の楽曲です。

そして、DISH//の公式サイトで北村さんは、「夕暮れ時、もしこれを聴いてくれる人がひとりぼっちだったら、その人を救ってくれるような曲になればいいな」という思いで作詞をしたとコメントしています。

実際に効いてみると、「僕の理解者は僕だけだから」という歌詞があり、ひとりぼっちで悩んでいる人を包み込み寄り添ってくれるような歌詞ですね。

 

4thアルバム『X』

『ルーザー』

こちらは、作詞が北村さんで作曲はメンバー全員で行われた一曲です。

そして、結成10年を迎え、これまでの苦悩や葛藤を共に乗り越えた4人だからこそ生まれた、ダンスロックバンドとしての「大人の余裕を感じる第二章の幕開け」を感じる楽曲です。

まとめ

『猫』大ヒットしたDISH//は、バラード以外にも沢山の熱い名曲があることがわかりました。

バラードもロックも実際のライブで聴く生歌や演奏はもっと心に刺さりそうですよね。

20代前半の若きダンスロックバンドDISH//のこれからの活躍を応援していきたいです!

 

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