星野源が大学受験をしていたのはどこの大学?志望学部は何系?

星野源 J-POP

俳優や執筆家、ミュージシャンとして幅広く活躍している星野源さん

2016年のTBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』では主演の平匡(ひらまさ)さん役を務め、主題歌の『恋』国民的な大ヒットに!

星野源が大学受験をしていたのはどこの大学?志望学部は何系?

紅白歌合戦にも出場し、俳優としてもミュージシャンとしても国民的な人気を誇っています。

 

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多才な星野源さんですが、どこの学校に通っていたのか、どんな勉強をしてきたのかなども気になります♪

そして、大学受験に失敗した過去があったのだとか・・・!

いったい大人気アーティストとなった星野源さんは、どこの大学の何学部を目指していたのでしょうか?

星野源のプロフィール&生い立ち

名前 星野 源(ほしの げん)
生年月日 1981年1月28日
出身地 埼玉県
血液型 AB型
身長 168㎝
職業 俳優、音楽家、文筆家
所属事務所 大人計画、アミューズ

星野源さんは、昭和56年生まれ。

2021年7月時点で、40歳です。

家族構成はご両親と星野源さんの三人家族。(現在はプラス奥さんの新垣結衣さんですね♪)

父親はジャズピアニスト、母親はジャズボーカリストとして活動していた時期もあったそうで、自宅にはたくさんのレコードがあったので、幼少期から音楽に囲まれていました。

父親は、星野源さんの誕生をきっかけに家業の八百屋を継ぎましたが、2005年からジャズ喫茶を開始。(2016年に閉店。)

小さい頃から「音楽」は身近にあったようです。

そして、星野源さんは本名も同じく「星野源」。

名前の由来は、「漢字1文字」「外国人でも呼びやすい」「雨の日の水曜日に生まれたので、さんずいが付く水に関係のある漢字」を付けたいというご両親の思いから「源」と名付けられたのだそうです。

確かに、漢字一文字は外国な方だけではなく、同じ日本人からも呼びやすいですし、昔から「大工の源さん」とか「源さん」というキャラクターって親しまれる感じがするので、皆から愛される「源さん」になっているな~と思います。

 

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しかし、現在はとっても陽気に見える星野源さんですが、幼少時代は暗黒な闇時代だったのです・・・。

星野源さんの小学校・中学校時代

星野源さんは、地元の川口市立前川小学校に通っていました。

現在は「人見知り」などというコトバから程遠いように見える星野源さんですが、小さい頃は引っ込み事案でなかなか学校になじめないタイプだったそうです。

そして、小学校3年生のマラソン大会でとある事件が起こってしまい、そこから「いじめ」にあってしまったのです・・・。

周りの同級生とはうまくコミュニケーションがとれないようになり、パニック障害に陥ります・・・。

恐らく星野源さんが小学生時代の頃には、まだ「パニック障害」というコトバすら現在のように知られてはいなかったでしょうし、同級生だけではなく、周りにいる他人には理解されづらかったのではないかと思います・・・。

そして、地元の小学校を卒業すると、私立の自由の森学園中学校に進学します。

自由の森学園は、埼玉県飯能市の学校で、中学・高校と併設されている学校です。

学校の名前のとおり「自由」さが売りの学校なので、制服が無く私服も髪型も自由なのです!

「自由」な学校なので、定期テストも校則もないのです!!

ツライ小学校時代を過ごした星野少年には、明るい未来がある場所に感じられたのではないでしょうか?

しかし、同じ埼玉県内ではあっても、星野源さんの自宅から学校までは片道2時間もかかるのです!

中学時代で2時間って、けっこう大変な気がしますが・・・。

星野源さんは「リテラ」のインタビューで、自由の森学園を選んだことについて、このように語っています。

「すごく内気な子供だったんです。小学校のときに内気すぎて、親が、「これで普通の公立中学に行ったら、いじめられるかもしれない」と心配したんですね。小学校のとき、若干ちょっといじめもあったので、それで神経性の腹痛によく罹って、通学路の途中までしか行けない、みたいになっていたんです。
一時期は毎朝、途中にあるスーパーのトイレに寄ってから行く、みたいなのが日課で。それで遅刻が多かったので、これで公立はやばいぞ、ということで、親が見つけてきてくれたのが自由の森だったんです。ここなら遅刻しても大丈夫だという」

「自由の森は、中高一貫の学校なんですけど、雰囲気は大学みたいなんですよ。私服だし、中学は単位が必要ないので、授業に出なくても卒業できるという。本当は授業には出なきゃいけないんですけど」
「授業に出ないと、もちろん先生は怒るんですけど、僕は授業中にずっと、ギターの練習とか芝居のけいことかをやっていたので」

ご両親も心配をしたようですが、本人が好きな事をやってのびのびできる環境を手にすることが出来てホッとしたのではないでしょうか?

それに、小学校の時にツライ思いを経験した星野源さんご自身が一番「このまま(地元の知り合いがいる公立)じゃイヤだ!」という気持ちが強かったのかもしれませんね。

そして、星野源さんは中学1年生の時に「演劇を一緒にしよう」と誘われたことがキッカケで演劇に興味を持ちます。

このことが俳優としての「原点」になっているのかもしれませんね!

 

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高校時代にも暗黒時期が・・・?

星野源さんは、中学を卒業すると、そのまま併設の自由の森学園高等学校に進学します。

中学校と同じ敷地内にあるので、中学校時代がそのまま続くといった感じでしょうか?

高校時代は「日本民族舞踏部」に所属しますが、ちょっとしか参加しなかったようです。

「自由」な校風なので、部活の参加も自由だったのではないでしょうか?

 

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そして、星野源さんは高校1年生の時に、クラスの人気者から作曲を頼まれたことをきっかけに音楽活動を始めます。

音楽(バンド)活動をきっかけに、人前に出ることに抵抗がなくなっていったといいます。

しかし、小学生の時に発症した「パニック障害」。

高校生になっても続いていたそうで・・・。

高校3年生の時には人間関係のいざこざで3か月不登校状態になってしまったのだそうです・・・。

ご本人はこの時期も「暗黒」の時期だと思っているようです・・・。

暗黒な闇の中でトライした大学受験!

自由な校風の中で、演劇や音楽を続けていた星野源さん。

そんな中でも、ひそかに大学受験を志していたそうなのです。

志望校は「大阪芸術大学」!

芸術系の大学でしたら、関東にもありますが・・・。

やはり小学校時代から中学校進学の時のように、知り合いのいないところに行きたい!(見ず知らずの人の中で生まれ変わりたい?)という思いが少なからずあったのでしょうか?

そして、志望学部は「舞台芸術学科」

演劇や音楽に触れていたので、その道に進みたい!という思いがあったのではないでしょうか?

2020年のデータではありますが、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科偏差値は48~54です。

自由の森学園高校の偏差値は49ぐらいなので、狙える感じですね!

しかし、星野源さんはこの大学受験に落ちてしまったそうで・・・。

大学受験の失敗を機に、バンド活動に専念していったようです。

当時はとってもツライことだったのかもしれませんが、それが今に繋がっているのですから、「失敗は成功のもと!」と背中を押して貰える感じがします。

人それぞれ「失敗」のエピソードは違いますが、闇を知り尽くした星野源さんだからこそご自身の曲『SUN』も輝かしく光り輝く気がします!!

苦しくて暗黒な毎日と思っている方でも、「暗黒さを感じているのは一人だけではなく、あの星野源さんだってツライ時期があったんだ!そして、きっとかならず明るい太陽の光がさすはずだ!」と思えるのではないでしょうか?

 

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