BTS(防弾少年団)のRMは怒るの?BTSのリーダーの怒りスイッチが入る時はいつ?

世界をまたにかけて活躍するBTS(防弾少年団)のリーダーRM(アールエム)。

IQ148全国模試上位1%TOPIC915点、などなど数字を見ても天才的頭脳を持つことが分かる、BTSの頭脳でもあります。

BTS(防弾少年団)のRMは怒るの?BTSのリーダーの怒りスイッチが入る時はいつ?

自然を愛し、読書を愛し、芸術を愛すRMは怒ることはあるのでしょうか?

BTS(防弾少年団)のリーダーRM(アールエム)とは?

名前 RM (アールエム)
本名 김 남준 (キム ナムジュン)
誕生日 1994年9月12日
出身 韓国 京畿道一山
身長/体重/血液型 181cm/64kg/A型
あだ名 ラプモン/レプモン/ナムさん/ナム/破壊神
家族構成 父・母・妹

BTSのリーダーRMの性格

音楽・英語・仕事の面においては天才的で、知性溢れる完璧な姿をいつも披露してくれます!

その一方で、おっちょこちょいで”破壊神”と呼ばれるほど抜けている一面があります。

幾度となく、小道具や撮影のセットを壊したり、自分も他人の衣装も破いたり、パスポートをなくして途中帰国を余儀なくされたり、なくしたワイヤレスイヤホンは数知れず・・・。

先日の2年ぶりのオフラインコンサートでも“破壊神”は健在でARMYを和ませました。笑

自分のいる所で自分のやるべき事は必ずやり遂げる。

BTSを導いてくれる。

世界最高のリーダー!

個性豊かでバラバラのメンバーをまとめられるのはRMしかいない!と言われるほどのカリスマ性とリーダーシップを持っています。

完璧なリーダである反面、おっちょこちょいな一面も持つRMが怒る時はあるのでしょうか?

3つのエピソードから見る!RMが怒る時はどんな時?

「MAP OF THE SOUL:PERSONA」記者会見

韓国ではアーティストやアイドルのカムバックの際に記者会見が開かれますが、BTSともなれば数多くの記者が会見に足を運びます。

「MAP OF THE SOUL:PERSONA」の販売を記念した記者会見では、失礼なインタビュアーの言葉にJIMIN(ジミン)やJUNG KOOK(ジョングク)の一触即発な姿を垣間見ました。

しかし、RMはメモをとりながらよく話を聞き、丁寧な言葉で冷静に現状を説明します。

失礼な事を言われても、RMは決して声を荒げることはありませんでした!(逆にマンネラインはこのお顔..)

2017年 Melon Music Aword

“DNA”が今年の歌唱賞を受賞し、J-HOPE(ジェイホープ)がスピーチしている最中にマンネラインのJIMIN・V・JUNG KOOKがお喋りをしていました。

それに気づいたRMは3人に目線を送りましたが、3人は気づきません。

そこで厳しい顔のまま3人の後ろ側を歩いて行き、反対側の顔が見える位置まで移動しました。

RMの行動に気づいた3人はすぐさまお喋りをやめます。

ファンから見れば、嬉しい受賞でテンションが上がったマンネラインが微笑ましく、可愛く見えるかもしれませんが、“年上であるJ-HOPEの話を聞いていないマンネライン”として悪く見られる事を未然に防いだリーダーの行動であったとも言えます。

これ以降、受賞スピーチ時は誰が話していても、後ろでしっかり受賞スピーチに耳を傾ける真摯な姿をいつでも見れるようになりました。

BTSが誤解されてしまいそうになった時、RMはリーダーとして動く姿を見せています!

2018年BURN THE STAGE

BTSドキュメンタリー映画に収録された、“2017年BTS WINGS TOUR”での出来事でした。

Spring dayのフォーメーション移動のタイミングについて、JIN(ジン)とV(テテ)で言い争いになりました。

お互いのちょっとした行き違いが原因でしたが、収拾がつきません。

そんな中、RMはコンサートへの準備の手を止めないまま声を上げました。

後で話そう!ファンは何日も並んでコンサートを待っているのに素人みたいな行動は辞めよう。喧嘩している場合じゃない。コンサートを成功させなきゃ。今すぐ解決できないだろう。誰が間違っていて、誰が正しいとかじゃない。

いつもの様子を取り戻せないV(テテ)の目を見て様子を伺いながらハグをします。

そして全員で円陣を組み、

さぁ、コンサートだ。マジで、BTSとして成功させるんだ。Vにとって、JINにとって、RMにとって…とか、そんなんじゃない。できるさ。やるんだ。

全員に向かって話をし、ステージに行きます。

本番が終わった後、7人で集合して話し合いが行われました。

BTSは結成当初から何か揉め事が起きた場合、どんなに遅い時間でも疲れていても、必ず7人で話をして解決する事が約束事になっているそうです。

この話し合いでもRMはメンバーに向かって懇々と話を続けます。

誰が間違っているかは関係ない。みんな間違いをする。僕にも影の部分がある。みんな影の部分を抱えている。それが演奏中ストレスで表れる時もあるし、いずれにしろある意味君たち2人でチームもコンサートも影響を受けた。正直言って、プロらしくない行動だった。たまには引き下がる時を知る必要がある。負けといいう意味じゃない。チームのためだから。

とメンバーに向かって話をしました。

ファンや来場してくれた方、スタッフの期待を裏切る可能性が生まれプロとしての行いができなくなりそうになったこの時の喧嘩の際、RMは2人のどちらが悪いと責めるのではなく、プロとして。チームとして。今どうした方が良いかを考えろと2人に叱責しました

無事にツアーは終了し、これを機にJINとVはより仲が深まったと話しています。

自分の意見だけを押し付けるのではなく、当人達に寄り添う厳しいだけではなく、優しいリーダーの姿でした

まとめ

BTSのリーダーであるRMは公の場では、自分の機嫌や気分で怒ることはありません!

誰もが羨む頭脳を持ちながら、自分はおっちょこちょいで人として足りない所がたくさんあると語るRM。

他人に何かを言われて怒る事はなく、RMが怒る時BTSがチームとして、誤解を招く行為を行いそうになった時やプロとして遂行できなくなる事が起きそうになった時でした。

きっと外からの悪意のある言葉は、BTSがデビュー以来やってきた通り、態度や結果で示して黙らせれば良いと思っているのでしょう。

『BTS』というチームに問題が起きた時、怒りの姿勢を見せるRM。

これが世界で活躍するBTSをまとめるリーダーの姿なのでしょう!

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