BTS(防弾少年団)JIMIN(ジミン)の魅力溢れるソロ曲をご紹介!一覧でチェック!

BTSのリードボーカルであり、ダンスラインのJIMIN(ジミン)は、魅惑的で甘い特徴的な歌声の持ち主です!

そんなJIMIN(ジミン)の歌声が映える、ソロ曲をご紹介していきます!

BTS(防弾少年団)JIMIN(ジミン)の魅力溢れるソロ曲をご紹介!一覧でチェック!

まずはBTS(防弾少年団)五男・JIMIN(ジミン)のプロフィールを見ていきましょう!

JIMIN(ジミン)のプロフィール

 

名前 JIMIN (ジミン)
本名 박 지민 (パク・ジミン)
誕生日 1995年10月13日
出身地 韓国 釜山廣域市
身長/体重/血液型 175cm/61kg/A型
あだ名 ジミナ・ジミニ・ジミン氏・マンゲトック・もち(ベビモチ)・チムチム
家族構成 父・母・弟

BTSではV(テテ)と同い年で、95年生まれなので2人合わせて“クオズ”と呼ばれています。

JIMIN(ジミン)は入学自体も困難と言われている、釜山芸術高等学校を主席で入学をし、舞踏科の新星と呼ばれていました。

小学校から高校まで学校代表を担うなど、優秀な学生だったようです。

ダンスのスキルが評価されBigHitの練習生として芸能生活を送り始めたJIMIN(ジミン)でしたが、自身の努力により、魅惑的な歌声を培いました。

そんな歌声が映える、JIMIN(ジミン)のソロ曲をご紹介していきましょう!

JIMIN(ジミン)のソロ曲一覧!

リリース タイトル 読み方 収録
2016年 Lie ライ 『WINGS』『WINGS外伝』
2017年 Serendipity セレンディピティ 『LOVE YOUR SELF 承 Her』『LOVE YOUR SELF 結 Answer』
2020年 Filter フィルター 『MAP OF THE SOUL:7』
2018年 Promis プロミス 未収録
2020年 Christmas Love クリスマスラブ 未収録

以上5曲が現在のJIMIN(ジミン)のソロ曲です!

こちらの中から、アルバムに収録されている3曲を詳しくご紹介していきます!

Lie (ライ)

アルバム『WINGS』『WINGS外伝』に収録されており、JIMIN(ジミン)が初めて作詞作曲に参加したソロ曲です。

「Lie(ライ)」は嘘・まやかしという意味を持ちます。

過去・現在の自分、アイドルとして芸能人として生きる自分と、本来の実生活での自分の差に対して歌った楽曲です。

BTSが”Love My Self”を掲げる前に作られている楽曲で、自分の事を好きになれず、ただただ自分に厳しくしてしまっていた頃の葛藤が曲に現れています。

時に『偽りの自分』に苦しめられながらも、共存していく決意を感じられます。

壮大でクラシカルなサウンドな一方、パフォーマンスは現代舞踊とJIMIN(ジミン)ならではの表現力のあるしなやかさと力強さが相まって、鬼気迫るものを感じます。

JIMIN(ジミン)は「Lie(ライ)」のパフォーマンスについて

『いつか自分を殺す曲』

と言っています。

そのパフォーマンス映像がこちらです。

それほど、精神も体力も削って表現する楽曲と言えます!

Serendipity(セレンディピティ)

アルバム『LOVE YOUR SELF 承 Her』『LOVE YOUR SELF 結 Answer』に収録されています。

楽曲制作にはRMが参加しており、ARMY界隈でも人気の高い楽曲です。

「Serendipity」(セレンディビティ)とは素敵な偶然に出会うこと、素晴らしいものを発見できる才能という意味があります。

一部ではARMYとBTSの出逢いと関係性を歌っているとされています。

偶然も運命であるという解釈から、出会うべくして出会った、生まれる前からの運命という思いが込められたロマンチックな歌詞です。

Spotifyで2億回以上ストリーミングされた楽曲であり、Youtubeで1億ビューを記録したことでBTS通算19曲目の1億ビューMVという大々的な記録を叩き出しています!

2019年にはBoyz II Menのショーン・ストックマンがカバーをし、

『どんな言語で歌われているのかは関係なく、美しいものは美しい。』

と称賛しました!

Filter(フィルター)

アルバム「MAP OF THE SOUL:7」に収録されています。

楽曲制作にはパン・シヒョクPDらが携わっており、JIMIN(ジミン)のリリースされているソロ曲では1番新しい楽曲にも関わらず、最も多くの記録を打ち立てています

「Filter」(フィルター)は特定の条件に合ったデータだけを出力するシステムのことです。

人々の見解や見方という意味のフィルター、カメラアプリのフィルターなど様々な意味を込めて、新鮮な姿を見せてあげるよ”という意味が込められた楽曲です。

これまでの楽曲とは違う、ラテン調のおしゃれなサウンドになっています。

中低音でセクシーな歌声に、キュートなのに挑戦的な歌詞と世界観が相まって不思議で魅惑的な世界観を醸し出しています。

僕はジーニーになって君の望みを叶えられる アラジンなんてどう?

何だってなってあげるから 僕を選んで使ってくれたらいいんだよ

僕は君のために毎日新しくなる いつも同じようじゃ面白くないでしょ?

アラジンやジーニーを用いて、魔法の世界に誘うおしゃれで不思議な世界観の歌詞が続きます。

新たなJIMIN(ジミン)の魅力に魅了されました!

「MAP OF THE SOUL:7」リリース後、すぐに新型コロナウイルスの脅威が世界を襲い、予定されていたワールドツアーは全て中止になってしまいました。

その為、オンラインコンサートで初披露された際は世界的に大きな話題となりました。

こちらが「Filter」のLIVE写真の1枚です。

(出典:official Facebook for BTS)

本当にLIVE写真なのか疑う程、完成された1枚・・・。

BTSの最大のヒットソング「Dynamite」の振付も担当している世界的振付師ニッキー・アンダーソンが「Filter」の振付も担当していますが、この時のJIMIN(ジミン)がいかに完璧でカッコよかったか自身のinstagramでも綴り、話題になりました。

妖艶なJIMIN(ジミン)の姿と振付師 ニッキー・アンダーソンの振付とステージングが相まって素晴らしいエンターテイメントの世界を見せつけました。

有人コンサートで披露された事がない名曲の一つでもあり、ARMYからLIVE披露を切望する声が止まない1曲でもあります。

まとめ

ソロ曲をみると、JIMIN(ジミン)はその時その時の心情と環境を歌にのせて、新たな自身の魅力と共に世界に発表してきた事がよく分かります!

低音ではハスキーかかった歌声で力強く高音では透き通った歌声という七色に変わる歌声を自身の努力で修得したJIMIN(ジミン)の歌声は、唯一無二の歌声です。

まだ26歳というJIMIN(ジミン)のこれから見る景色を、JIMIN(ジミン)の感性と歌声で共有できる事に期待しかありません!

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