藤井風の紅白歌合戦への出場に批判が来ている理由はなぜ?

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2021年大晦日の紅白歌合戦に初出場し今大注目のシンガーソングライター藤井風(ふじいかぜ)さん。

 今までに藤井風さんは報道ステーションのドキュメントなどには出演していましたが初めての歌番組への出演にネットでは大きな話題になっています!

藤井風の紅白歌合戦への出場に批判が来ている理由はなぜ?

今回の藤井風さんの紅白歌合戦出場についてですが批判の声もでているという情報が見つかりました。

一体なぜなのでしょうか!

批判がでている理由を調べてみました!

紅白追加出場枠についての批判

毎年行われるNHK紅白歌合戦には「追加出場枠」というものがあるそうです。

2020年はYOASOBIさん、そして2019年は米津玄師さんが選ばれ、2021年は藤井風さんがこの「追加出場枠」での出場が決まったそうです。

この追加出場枠についてネット上では賛否の声が上がっているそうです!

追加出場枠という枠を作っていることに対して番組に対する批判のような声が何件か見つかりました。

2020年にYOASOBIさんが追加出場で発表されたときも普通に発表してほしかったという声があったようですね。

藤井風の特別扱いに批判?

今回の藤井風さんは実家からの出演とみせかけて『きらり』を演奏した後に会場の国際フォーラムにワープしたかのような演出で会場を驚かせさらに新曲の『燃えよ』をステージで生演奏しました!

さらに!大トリのMISIAさんの出番ではコラボでステージでMISIAさんの歌に合わせて藤井風さんが楽曲提供した楽曲『Higher Love』のピアノを藤井風さんが弾きました。

藤井風さんの出番の長さに関して特別扱いという声がありますが、批判というよりも特別扱いな藤井風さんに喜んでいる人たちのほうが多い印象ですね!

まとめ

今回は藤井風さんの紅白出場に批判が来ている理由について調べてみました!

まとめると藤井風さんへの批判というよりも紅白歌合戦の追加出場枠というシステムについて「もったいぶらずに普通に発表してほしい」という番組に対しての批判があったのかなと思いました。

藤井風さんの出演時間の長さについても特別扱いで批判が来ているのかと思いましたが、実際には逆に喜んでいる声の方が多かったです。

国民的番組の紅白歌合戦にも出場を果たし、ますます活躍していきそうな藤井風さんのこれからが楽しみですね。

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