BTS(防弾少年団)のV(テテ)がリリースした最新のソロ曲『Christmas Tree』とはどんな曲?

BTS(防弾少年団)は2021年11月・12月に2年ぶりのオフラインコンサートをアメリカLAで行い、4日間で約20万人を動員し、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せています!

中でもCGのような美しいビジュアルから“CGV”の異名を持ち、世界のイケメン1位にランクインするなど際立ったビジュアルを持ちながら四次元の発言や行動をするといったギャップを見せて世界的に人気のあるメンバーです。

BTS(防弾少年団)のV(テテ)がリリースした最新のソロ曲『Christmas Tree』とはどんな曲?

そんなV(テテ)がリリースした最新のソロ曲「Christmas Tree」はどのような曲なのでしょうか。

V(テテ)のプロフィール

まずはV(テテ)のプロフィールを見ていきましょう!

(参照:Weverse)

活動名 V (ヴィ)
本名 김 태형 (キム テヒョン)
誕生日 1995年12月30日
身長/体重/血液型 178cm/63kg/AB型
好きな食べ物 ハンバーガー・コーラ・ジャージャー麺・苺・甘い物
嫌いな食べ物 豆・カボチャ・苦いもの・生玉ねぎ
あだ名 テテ・CGV・四次元・5歳児

人懐っこく、人見知りをしない明るい性格から、幅広い人脈と交友関係を持っていることでも有名です。

V(テテ)の交友関係に“ウガウガ会”という、俳優・ラッパーが集まった仲の良いグループがあります。

(参照:BTS official Twitter)

2016年にV(テテ)が初出演をしたドラマ“花郎(ファラン)”で知り合ったパク・ソジュン中心に集まったそうです。

パク・ソジュンと同じく”花郎(ファラン)”で共演したパク・ヒョンシク、俳優のチェ・ウシク、ラッパーのPeakboyの計5名がメンバーにいます。

V(テテ)は過去にもパク・ソジュン主演のドラマOSTに参加するなど、友情を見せています。

チェ・ウシク主演”その年、私たちは”OST「Christmas Tree」

「Christmas Tree」とはどんな曲?

ウガウガ会メンバーで、プライベートでも仲の良さを度々見せている、チェ・ウシクの主演ドラマ“その年、私たちは”が昨年末から韓国でスタートしました。

“その年、私たちは”ドラマOSTとして12月24日のクリスマスイブに音楽配信サイトを通じてリリースした楽曲「Christmas Tree」です。

「Christmas Tree」はクリスマスツリーに飾られたライトやオーナメントに恋心を重ね、光の数ほどに無数にある恋心の理由について歌っています。

V(テテ)の深い中低音の歌声アコースティックギターとキーボードにマッチし、ミニマルに構成されています。

柔らかく含みのある奥深い歌声が、楽曲のメロディや歌詞とマッチし、ドラマのシーンをより奥深く印象的に色づけました。

本楽曲は世界的に大ヒットしたドラマ”トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜”や”愛の不時着”の音楽監督を務めたナム・ヘスンV(テテ)が歌う事を念頭に置いて制作された楽曲です。

ドラマ内では、チェ・ウシク演じる主人公、チェ・ウンの作業室で流れるお気に入りの楽曲という役割の他にもヒロイン ヨンスとの関係性の変化など視聴者の心掴むシーンに多く使用され、OSTとして大きな役割を果たしました。

「Christmas Tree」が出した記録

リリースするや否や、アメリカのビルボードチャートHOT100で79位V(テテ)のソロ曲としては初めてランクインしました。

アメリカのビルボードに韓国ドラマのOSTがランクインする事はの事であり、ドラマの広報としても大きな役割を果たしました。

イギリスの“Official Singles Sales Chart”“Official Singles Download Chart”でもそれぞれ2位を記録しています。

Spotifyでは発売初日に140万回ストリーミングされ、韓国ソロアーティストのOSTとして初めて“Top Songs Global”初登場100位にランクインをするなど、韓国ソロアーティストとして数々の記録を塗り替えました。

また、本国を含めた全世界80カ国iTune”トップソングチャート”1位を記録し、世界的な人気を証明しました。

日本では2022年1月13日にリリースされ、2時間でiTunes Music Japanのランキング1位を獲得しました。

 V(テテ)のソロ曲「Christmas Tree」は、世界の音楽市場上位を占める各国で1位を獲得し、世界的な注目度と人気の高さを示しました。

まとめ

世界的な人気を誇るBTS(防弾少年団)のV(テテ)が友情を示したソロ曲「Christmas Tree」世界的大ヒットを記録しました!

本人に対する注目度や期待値に応える、楽曲としての素晴らしさが反映されたソロ曲だからこそ、数々の記録を塗り替えている事がわかります。

今後もV(テテ)のBTS(防弾少年団)としてはもちろん、ソロアーティストとしての音楽活動にも目が離せません!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。