YOASOBI(ヨアソビ)ikura(イクラ)は英語がうまい?ペラペラな理由は帰国子女?

シカゴ J-POP

2019年に配信した『夜に駆ける』が大ヒットした人気音楽ユニット「YOASOBI」

2021年8月現在ではなんとストリーミング累計6億回再生を突破しました!

YOASOBI(ヨアソビ)ikura(イクラ)は英語がうまい?ペラペラな理由は帰国子女?

YOASOBIでボーカルを担当しているikura(イクラ)さん。

『夜に駆ける』の歌詞は全て日本語で書かれていますが、はたしてikuraさんは英語がうまいのでしょうか?

「ikura」(イクラ)のプロフィール

ikuraさんのプロフィールはこちらになります。

名前 幾田 りら(ikura・いくら)
生年月日 2000年9月25日
出身地 アメリカ合衆国・イリノイ州 シカゴ
職業 シンガーソングライター、歌手

 

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ikuraさんの本名は幾田りらです。

そして、ikuraさんの出身地はアメリカ合衆国のイリノイ州シカゴ出身です。

3歳まではシカゴで暮らしていたようです。

Ayase:生まれた所は?

ikura:日本です。3年くらいシカゴに……、地元じゃないかな?

インタビューでは生まれたところは日本と答えていたようですが、調べたところWikipediaでは出身地はシカゴになっていました。

Ayase:シカゴでの思い出は覚えているものなの?

ikura:ほとんど覚えてないけど、なんか土地が広かったなーって。

3歳の頃の記憶なんてほとんど覚えてる人はいませんね(笑)

ikuraさんは広大な土地で幼少期をすごしたようです。

シカゴに住んでいた理由は父親の仕事の関係であったことからファンの間ではikuraさんの父親は外資系のエリートサラリーマンなのではないかと言われているそうです!

「私が小学校6年生ぐらいの時に、父が、バレンタインか母の誕生日かに、自分で作った曲を母にプレゼントしているのを聴いて、自分で曲を作る、自分で詩を作るということにすごく魅力を感じました。」

ikuraさんの父親は作曲もしていたようです。音楽好きの家族に囲まれ、音楽に恵まれた家庭環境で育ったのですね!

ikuraさんも猫も可愛らしいですね!

ikuraは英語がうまい?

幼少期をシカゴで暮らしたikuraさん。英語のアカペラで歌っている動画がこちらです。

そして、2021年7月2日にはYOASOBIの新しい試みとして『夜に駆ける』の英語版で『Into The Night』がリリースされました!

この曲は全編英語詞なのですが、ところどころ日本語に聞こえるようなYOASOBIらしい遊び心あふれる歌詞の内容になっています。

ファンの方達からも高い評価のコメントをもらっているようですね!

英語がペラペラなのは帰国子女だから?

ikuraさんは0歳~3歳までアメリカのシカゴにいました。

帰国子女とは、海外の生活経験が1年以上の子供を意味します。

1年以上生活していたのでikuraさんは帰国子女ですね!

ただ、3歳までしかいなかったのを考えると、英語がペラペラなのは帰国子女だからとかではなくikuraさんのこれまでの様々な努力の賜物なのだと思います。

「本当に現地の方につないでいただいて、1行指導していただいて、約10時間(かかりました)。英語圏の方が聞いてもちゃんと聞こえるようになっていると思います」

インタビューではこのように答えています。

1行に10時間!

ikuraさんはかなりの努力家なのですね!

まとめ

YOASOBIで圧倒的な歌唱力で魅了するikuraさん。

英語詞の曲にチャレンジしたり次々と新しい試みを取り入れるYOASOBIの今後の活躍が楽しみですね!

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